父の日今昔、「わたし」が贈る父の日

6月第3日曜日は父の日!

皆さん、準備はお済みでしょうか?

 

こんにちは、A.COCCAweb担当、teruminの娘です。

前回母の日の由来について触れましたが、今回は翌月に控える父の日についてご紹介したいと思います。

 

 

実は父の日は母の日に端を発して生まれました。

 

ワシントン州のソノラ・スマート・ドット(Sonora Smart Dodd)は亡くなった父のために礼拝をおこないました。
時は1910年、当時始まっていた母の日の活動を知った彼女は嘆願しました。

母の日のように父に感謝する日を。

こうして生まれたのが父の日。
生きている父親には、亡くなった父親には白いバラを贈る活動です。

 

アメリカで生まれた父の日は海を渡り、日本に輸入。
今では母の日と合わせて定番のイベントとなりました。

 

赤いバラのプレゼント・・・ちょっとかっこいい

 


日本では日本ファーザーズ・デイ委員会によるベストファザー(イエローリボン賞)が有名ですね。
 黄色いリボンでお父さんに贈り物をしましょう。
を合言葉に1980年代から父の日の普及に努めてきました。

 

ちなみになぜ黄色かというと・・・由来はイギリスまで遡ります。
イギリスでは古くから
「黄色は身を守るための色」とされてきました。
それが転じて「黄色いリボン」=「愛する人の無事を願うもの」(アメリカ)となりました。

 

デパートで父の日コーナーを覗くと黄色い花が目に留まるのは、そういった経緯があったりします。

 


黄色いバラの花言葉は有名な「嫉妬」の他にも「あなたを愛します」なんてのもある。

 

 

さて、では世界各国の父の日はどうなっているかというと・・・
かーなーりバラエティ豊かです。

 

イタリア(他カトリック系統の地域)ではイエス・キリストの養父サン・ジュゼッペを祝福する日としてゼッポレと呼ばれる揚げ菓子を食べてお祝いします。

 

同じくヨーロッパ圏のドイツでは、キリスト昇天祭に合わせて行われますが・・・
何かを贈る、というよりも、お父さんが楽しむ日としての意味合いが強く。外に出て、友人同士で集まり、羽目を外すまで陽気に過ごすのだとか。

 


要は、日頃がんばるお父さん、感謝や敬愛の気持ちが伝われば何でもよいのです!


A.COCCAでは定番の黄色い花はもちろん。

甘さ控えめで、普段花を飾らない部屋に置いても違和感のない多肉植物のアレンジメント等も取り揃えております。


造花・加工花だから水遣り・お手入れ不要。水気厳禁のPC周りや本棚に飾ってもOK。

6月13日までにご注文・お支払いいただくと、父の日当日6月16日のお届けが可能です。

 

それぞれの家族のあり方にあったお祝いにしたいものですね。

 

 

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